赤ちゃん 咳

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赤ちゃんが咳をしていたら、まず体温を測ってみましょう。赤ちゃんはちょっとしたことで風邪を引きやすいので気をつけなければなりません。熱があるようでしたら医者に診せるのが良いのですが、他の患者さんがいるときに往診に行くのは別のウィルスを拾う可能性もありますので、熱がそんなに高くなければ、部屋で暖を取りながら休ませてあげましょう。大人でも同じですが、風邪は栄養と睡眠が大切なので、様子を看ながら寝かせます。ミルクを吐くようなことがあれば、やはり小児科などに連れて行きましょう。

赤ちゃん 寝返り

赤ちゃんが寝返りをうつようになるのは4〜6ヶ月位でしょうか。首もすわり、その場からとにかく動きたがるようになってきます。上向きで寝かしつけていたのに気がついたらうつ伏せになっている、なんてこともありますのでよく観察してあげて下さい。そのころになれば、うつぶせによる窒息死も自分で防げるようになりますので安心なのですが、気をつけなければならないことも多いのです。今まで手が届かないと思っていたところが、寝返りで届いてしまった、では大変危険ですので、赤ちゃんの周りには物を置かないようにしなければなりません。

赤ちゃん 目やに

毎日赤ちゃんの顔を見ていると、目やにが気になることもあります。気がついたら顔を優しく拭いてあげれば良いのですが、目やにが酷くなっているようでしたら目の病気ということも考えられますので、眼科や小児科で相談しましょう。赤ちゃんは何でも握ってしまうので、手を拭いてあげる前に自分で目を触ってしまいバイ菌が入ってしまうこともあるのです。目の病気でよくあるのが結膜炎ですが、最近の大気汚染やスギ花粉の影響でアレルギーになる場合も考えられますので、家じゅう清潔にすることも大切です。

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赤ちゃん しゃっくり

赤ちゃんのしゃっくりが止まらないからと心配する必要はありません。ただ、言葉に出来ない分、赤ちゃんがしゃっくりで不快な思いをしたらかわいそうですね。しゃっくりは胃と食道の刺激によっても起こりやすいので、ミルクを飲ませたあとに背中をさすってゲップをさせるだけでも防止になります。あとは、体の温度差によってしゃっくりが起こることもありますので、ちょっとした薄手の毛布やタオルケットなどをおなかの辺りに掛けてあげると、体温の低下を防ぐことも出来ますし、赤ちゃんも心地よくいられると思います。